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2006.03.17

新北九州空港が開港・経済活性化へ期待

 北九州市沖の周防灘を埋め立てて建設された新北九州空港が16日、開港した。関門海峡のしゅんせつ土砂の処分場を活用し、空港建設費は約1020億円。連絡道路を含めた総事業費は約1700億円。同日午前7時過ぎには新規航空会社スターフライヤー(北九州市)の第1便が羽田に向けて飛び立った。九州北部の空の拠点として、経済活性化への期待が寄せられている。
新北九州空港が開港・経済活性化へ期待
 とうとう開港しました。初日は周辺空港との関係で離発着が遅れたり、羽田空港が悪天候のため最終便が欠航になったりと順調な運用ではなかったようです。これはおそらく、雨男の北九州市長のせいではないかと(笑) 

 運用としての目玉はやはり早朝深夜便ではないかと。運用時間をフルに使った設定ですね。早朝、深夜便とどちらも新規参入航空会社というのがおもしろいとこですが。ターミナルビルの目玉としては足湯と角打ちですかねぇ。焼酎を飲んで足湯に浸かってたら、いい気持ちになってぐっすり眠ってしまいそうですね。

 今週末は見学者であふれかえるんでしょうね。私は来週の平日に見に行く予定です。開港一週間後をレポートしようと思ってます。

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